賃貸でペットを飼うメリット、デメリット

アパート探しは実地調査が一番?
皆さんはペットを飼ったことはありますか?

一時期のブームは去りましたが、今でもペットは大人気です。

田舎の一戸建ての方なら犬一匹、猫一匹といわず、合計で10匹以上飼っているような方も中にはいらっしゃいます。
残念ながらアパート住まいの方はなかなかペットを飼うのは難しいですが、それでも首都圏を中心に最近ではペット可の賃貸が増えてきています。
そこで賃貸でペットを飼うときのメリット、デメリットを考えてみたいと思います。
まずメリット。
これは言うまでもありませんが、ペットはかわいいので癒されます。
特に一人暮らしの場合などは部屋で自分の帰りを待っていてくれる生き物がいるというだけで生活の張りが違います。
仕事人間で休日になるとごろごろしてばっかり、何もする気がなくなってしまうなんて方もペットがいればいろいろと世話をしているだけで時間が楽しく過ぎていくことでしょう。

しかしながら庭付きの一戸建てでもない限り、ペットを飼うにはそれなりの注意も必要です。

一般的なアパートであれば壁一枚隔てた両隣はあかの他人なわけですからなおさらです。

まず一番注意しなければならないのは鳴き声でしょう。
自分のペットであれば愛着があるので少々うるさくても気になりませんが、他人にとってはそうはいきません。
夜中にたった一度睡眠を邪魔されるだけでも原因があかの他人のぺっとであれば我慢するのは難しいことでしょう。
また、鳴き声だけでなく匂いにも注意が必要です。

匂いはへたをすると染み付いてしまうので普段からこまめに処理する必要があります。
というふうに苦労も多いですが、それでも飼いたくなるのがペットです。

ご近所づきあいにはくれぐれも注意してペットを飼いましょう。